2009年5月16日に実施した初級歩兵講習会の質疑応答ログをまとめました。
なお、ログは極力質問の意図が変わらないように改変してあります。
質問の意図が不明確であった場合は私が理解した内容に変更してあります。
□基礎知識編
Q.両軍に氷結状態のキャラクターがいた場合は、劣勢と優勢どちらに該当しますか
A.特にスキルを使うキャラクターがいなければこう着時です。
しかし多くの場合数が多い方が優勢となります。
Q.何人程度味方が氷結していたら劣勢等の判断基準はありますか
A.人数よりも状況の方が重要です。
例えば味方の氷結に攻撃しようとしている片手ウォリや火サラが敵にいれば、
それは劣勢状況だといえます。
□ウォリ編
Q.両手を育成中の場合、クランブルとヘビスマどちらを先に取得するべきでしょうか
A.ヘビスマです。これは他のキャラクターは両手にヘビスマを期待しているからです
Q.ストスマスマが連続で当てられず、敵にステップで回避されてしまいます
A.敵が接近してきている状況や、敵が氷結しているとストスマスマが当たらない可能性があります。
それ以外であればほぼ確実に当てられるため、ストスマ後最速でできるよう練習しましょう。
また、ストスマ後は敵のステップを見てから硬直にヘビスマ等、異なった選択肢も存在します。
□サラ編
Q.敗走中にカレスで敵が大勢凍った場合、雷サラは追撃してもいいのでしょうか
A.敗走中であれば追撃しない方がいいでしょう。余裕があれば氷像を越えてくる敵に対してした方が効果的です。
□スカ編
Q.ポイズンブロウを効果的に使える場面はどのような時でしょうか
A.たとえば味方のレイスやジャイアントの足元で使用して敵ハイドの侵入を防いだり、
劣勢時に置いておくことでのけぞる敵の進軍をわずかに遅らせたりすることができます。
□その他
Q.スタンの終わり際に入れるアイスボルト等の補助スキルと、同時に射程内まで入った高優先度スキルでは、どちらが優先されますか
A.その場合であれば特に優先度は設けられません。
あえていうならキルが取れる攻撃が優先されます。
また、可能であれば後ろにいる人が合わせるようにしましょう。
Q.バッシュをくらいましたが、生き残ることができました。この場合どういった行動を取るべきですか
A.HPがあれば積極的に攻撃に参加します。
敵に継続して狙われている、HPが残り少ない等の状況であれば一旦引いて立て直した方がいいでしょう。
Q.回復コストの節約として、パンやライトリジェを使用していますが、これは問題ないでしょうか
A.パンはコスト効率は低くないので問題ありません。
ベーコンは性能が良くないので避けましょう。
ライトリジェはクリ回復中等、前線に参加していなければ問題ありません。
前線参加中は回復量が足りないので避けるようにしましょう。
Q.非常時に回復するアイテムとして適切なものは極上アイボ、レアステーキとなりますが、それらは中々入手することができません。
A.アイボ焼きは1日1個確実に入手できます。必要であれば適宜実施してください。
また、瞬間回復アイテムを使用しなければいけない状況にならないことが重要です。
その為に高いHPを維持するよう心がけましょう。
瞬間回復アイテムを使うべき場面としては、瀕死になった際に敵の追撃がイーグルやライトのみに限られている場合です。
それ以上の攻撃を受けると耐えることができません。
Q.瞬間回復系はコストが大量に必要であるため、1戦争ではコストが足りなくなりがちです。使用する戸数上限の目安などはありますか
A.可能な限り使用しないことが正解です。
それ以外ではリジェ系のアイテムとの兼ね合いもあるため個数は具体的に出せませんが、数えるほども使うことはできないでしょう
Q.主戦場で押されて敗走した場合、切り返せるタイミングはいつでしょうか
A.味方の援軍により人数が同程度となるか、AT等の味方建築があるタイミングです
Q.マップの拡大縮小は適宜するものだと思っていましたが、常に周辺の拡大表示にしていていいのでしょうか
A.切り替えられるのが理想ですが、そうでなければ常に周辺拡大で問題でありません
Q.常に周辺表示だと気がつかないうちに囲まれる可能性がありませんか
A.拡大表示でうつらない場所から敵がきて囲まれるという戦場はあまりないことと、
そういった状況は前もって予想できることから、全体マップを表示して確認することと違いはあまりないと考えられます。
Q.召喚と裏方のみでもエンチャはするべきですか
A.可能であればするべきです。個人に依存します
Q.前線が求めている銀行の役割は何でしょうか
A.召喚管理、キマ対策、門防衛、キプクリ妨害対策です
可能であれば優勢地のスカフォ建築等を呼び掛けてください
Q.キプクリが劣勢の場合に劣勢報告をしても人が来ない場合はどうすればいいですか
A.状況によるため、なぜ人が必要なのか付け加えて劣勢報告をすることが望まれます