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初級者歩兵講習テキスト

[カテゴリー:講習関連]

初心者歩兵講習


射程、当たり判定の大きさ、攻撃範囲を覚える
半角4文字(全角2文字)キャラ用
改行調整済み 講習会テキスト(中級者向け)
46桁で折り返し

新規制定:2009,05,02

講習に先だち、便利なサイトであるWikiの紹介です

http://fewiki.com/

ゲームの基礎知識等、ほとんどの疑問をこのサイトで解決することができます。すべてのページに軽く目を通しておきましょう。

また、講習中はログの流れが速くなる為、自動ログ保存設定を有効にし、表示行数の増加をお勧めします。

Nキーの設定から有効にすることが可能です。


この講習の対象は、以下の方々です。

(1)基本操作方法を理解した

(2)メインキャラクターのLvが20以上になり、 最低限のスキルを覚えている

(3)前線で取るべき行動がよくわからない

(4)略語や、自分以外のクラスのスキルに関して   知らないことが多い


なお、講習中は適宜質疑応答を実施します。   その時間以外の発言、質問等はお控えください。 ご協力をお願いいたします。


ここで紹介する内容は、いくつかの項目に分かれた形式となりますが、複数の項目に共通することが 数多く含まれています。

また、項目毎に対象クラスを持つ形式となりますがクラスが違っていても共通することがやはり含まれています。

自分のメインとは異なったクラスほど、注意して 聞いて頂きますようお願いします。


・・…… 基礎知識編 ……・・

このゲームでは戦争に参加した際の行動として、 最前線で敵と戦う他に、クリスタルを掘る、召喚をするなどがあります。

その内、前線で敵と戦うことが歩兵戦と呼ばれており、戦争の勝敗にかかわる最も重要な要素となっています。

前線は主戦場と僻地に大別することができ、主戦場での歩兵戦の優劣が戦争の勝敗につながるといえます。

主戦場とは最も多く領域が取れる可能性があり、最も多くの人数が入り乱れる区域のことを言います。

本講習では主戦場においての歩兵戦の基礎知識について説明します。


本ゲームにおいては、プレイヤーが操作するキャラクターは4つのクラスにわかれています

それぞれのクラスは使用する武器や覚えたスキルによって、さらに細かく分類することができます。

各クラスの概要は以下の通りです。

□片手ウォリアー(通称:片手)

ウォリアーが片手武器及び盾を装備したキャラを 片手と呼びます。

敵を4秒間行動不能にさせることができるシールドバッシュ(バッシュ)というスキルが代表的です。

全クラス中最大の防御力を持っており、小回りの利くスキルも所持しているため、汎用性の高いユニットです。


□両手/大剣ウォリアー(通称:両手/大剣)

ウォリアーが両手武器もしくは大剣を装備したキャラをそれぞれ両手/大剣と呼びます。

射程は短いながら高い攻撃力を持っているため、接近することで敵に大きなプレッシャーを与えることができます。

遠距離では行動が限られるため活躍するための敷居はやや高いですが、建築破壊能力も高いため、優勢時や数が揃った際に強力なユニットです。


□ヘルファイア型ソーサラー(通称:火サラ)

ソーサラーがLv3魔法(通称:大魔法)のヘルファイア(ヘル)を覚えたキャラを火サラと呼びます。

ヘルは広範囲の攻撃スキルで、高い攻撃力とDOT(数秒おきに追加ダメージ)を持っています。

ヘル及び、ヘルの取得条件であるファイアランス(ランス)、スパークフレア(スパーク)がすべて常用スキルでもあります。

多くの状況で敵に高ダメージを狙える攻撃型ユニットです。


□ブリザードカレス型ソーサラー(通称:氷サラ)

サラが大魔法のブリザードカレス(カレス)を覚えたキャラを氷サラと呼びます。

カレスは長い射程と大きな範囲を持っており、攻撃が当たった敵を鈍足と氷結にする強力なスキルです。

カレスの取得条件であるアイスボルトやアイスジャベリン(ジャベ)は攻撃が当たった敵を状態異常にすることができます

チャンスメイクから劣勢時のサポート等、汎用性の高いユニットです。


□ジャッジメントレイ型ソーサラー(雷サラ)

サラが大魔法のジャッジメントレイ(ジャッジ)を覚えたキャラを雷サラと呼びます。

弓を装備したスカウトに次ぐ長い射程を持っておりこう着時に敵のHPを削ることに秀でています。


□弓型スカウト(通称:弓スカ)

スカウト(スカ)が弓を装備したキャラを弓スカと呼びます。

全クラス中最も長い射程を持っており、こう着時に敵のHPを削ることに秀でています。

小回りのきく攻撃を多く持っており、敵のサラやスカを妨害することができます。


□短剣型スカウト(通称:短スカ)

スカが短剣を装備したキャラを短スカと呼びます。

射程は短いながら多くの状態異常攻撃を持っており敵から姿が見えなくなるハイドにより敵陣に潜入してからの妨害が可能です。

こう着時や劣勢時に情勢を動かす行動が取れる  ユニットです。


□フェンサー(通称:笛)

フェンサーはフィニッシュスラスト(フィニ)により、スタンや鈍足氷結の敵に大きなダメージを与えることができます。

遠距離攻撃は一切持っておらず、行動目的はフィニを狙うことになりますが、瞬間的な攻撃力は最高値です。

優勢時に敵を倒していく能力が高いユニットです。


以上の各クラスの分類に基づき、各クラスで取るべき行動を説明します。

行動は便宜的に優勢時、こう着時、劣勢時の3種類にわけて説明します。

優勢時とは味方が押している状況を指します。これは大局だけに限らず、局所的な場面にも適用されます。

例えば味方の片手が敵にバッシュを当てた場合、その周辺は多くの場合優勢ということができます。

こう着というのは特にどちらの軍も優勢でなく、にらみ合っている状況を言います。

劣勢時は優勢時の逆となり、味方が押されている状況です。状況に応じた行動をとることが歩兵戦では重要となってきます。

・・…… 片手ウォリ編 ……・・

□優勢時の行動

片手ウォリの基本はバッシュです。以下の敵を見かけたらバッシュを打つ前提で行動します。

・氷結した敵                 ・ハイドや荒らし目的等で味方の陣営近くまで   切り込んできた敵

・逃げ遅れた敵

バッシュ後の行動は、スタンの終わり際にアーススタンプ(スタンプ)が安定します。

バッシュ後に周りを確認し、追撃できる人が少なければブレイズスラッシュで追撃も必要です。

バッシュ以外ではそのままスタンプを当てるなどがありますが、それは同時にバッシュチャンスでもある場合が多いです。

まずは敵に近づくことができればバッシュすることを目的としましょう。

□こう着時の行動

こう着時には敵にバッシュのプレッシャーを与える必要があります。

魔法を打つために前にでてきたサラ等に対して、円移動をしながら近づくと効果的です。

逆に前に出た味方の近くに移動し、その味方に対しての攻撃を防ぐことも必要です。

フォース等を使ってけん制する場合は、Pw切れを防ぐ必要があるため、Pwが最大の状態で1回のみというイメージで打ちましょう。

□劣勢時の行動

劣勢時にも基本はバッシュとなりますが、この際に敵ウォリにバッシュ耐性を与えないよう注意する必要があります。

バッシュ耐性とは、バッシュや氷結状態になった敵は、その後数十秒間同じ状態異常にならないというシステムのことです。

HPが多い両手や片手の場合は味方が囲んでいない限りスラムやスタンプで済ませるようにしましょう。

味方がバッシュを受けている場合、クランブルストーム(クランブル)や追撃にきた敵ウォリに対してスラムではじきます。


・・…… 両手ウォリ編 ……・・

□優勢時の行動

両手ウォリは優勢時に活躍することができます。

スタンしている敵等、積極的に接近し、ヘビースマッシュ(ヘビスマ)等で攻撃します。

接近にはストライクスマッシュ(ストスマ)を使用することができます。

ただし、氷結している敵や味方が攻撃しているスタンにストスマを当てないよう気をつけましょう。

鈍足状態になっている敵に対しては接近することで大きいプレッシャーを与えることができます。

優勢時は敵に接近することで敵に何かしらの行動を強制させることができます。

そこで吹き飛ばし等の攻撃を受ける可能性はありますが、その攻撃に対して味方が反撃することにより更なる追撃が可能です。

優勢時はまず十分なHPを持った状態で敵に接近することを心がけましょう。


□こう着時の行動

こう着時に必要な行動は、優勢になりそうな接敵地点を探すことです。

中距離でできることはフォース等によるけん制ですが、敵の強い攻撃を受けてしまい、結果マイナスとなる可能性があります。

その為、味方が押しそうなところ、具体的には敵が氷結しているところや、味方が敵に肉薄しているところを探します。

これはミニマップを表示したり、視点をよく回したりする必要がありますが、より活躍するために必要な準備です。

他には、HPが残り少ない敵をマークし、不用意な行動(前に出てきて大魔法)をすれば、ストスマで接近してキルを狙うことも可能です。

ストスマを当てた後はタイミングよくスマッシュ (スマ)を出すことでほぼ確実に連続でヒットさせることができます。

攻撃後は横に歩いてからステップするなど、回避行動はたくさんレパートリーを持つようにしましょう。

□劣勢時の行動

両手ウォリが劣勢時にできる効果的な行動は、クランブルのみだと言っても差し支えありません。

味方がスタンを受け、敵が万全の状態で攻撃をしようとしている場合はクランブルを使って敵を吹き飛ばしましょう。

明らかに味方が潰走している場合は、救出に向かうより自分が生き延びることを優先した方がいいことが多いでしょう。


・・…… 火サラ編 ……・・

□優勢時の行動

火サラが優勢時に求められることは、敵にダメージを与えることです。

ヘルは範囲攻撃であるため、スタンや氷結の敵に攻撃すれば、救出に着ている敵を同時に攻撃し、大きな被害を与えることができます。

しかし追撃人数が少ない場合は、ヘルではPwがなくなってしまうため、ランス等で総ダメージを優先する場合もあります。

□こう着時の行動

こう着時は優勢、劣勢問わず、敵が多く集まりそうな場所を探します。

敵味方のどちらかに氷結やスタンがいるところが目印です。

そういったところはお互いに集団になりやすい為、敵の集団に対してヘルが狙えるよう行動していきます。

サブスキルとして氷系統を取得していれば、敵がスキルを使った硬直を狙ってジャベ等を当てることでチャンスメイクも可能です。

□劣勢時の行動

劣勢時は味方を救出するスキルが存在しないため、敵にダメージを与えられるよう行動します。

味方のスタンに攻撃しようとしている敵ウォリにヘルを打つ、敵サラのスキル硬直に反撃をする等が代表的です。

・・…… 氷サラ編 ……・・

□優勢時の行動

氷サラの基本行動は、敵を氷結状態にすることによるチャンスメイクを常に狙っていくことです。

優勢時は積極的に前進し、まとまっている敵に対してのカレスや、逃げるために後退している敵へジャベ等を狙います。

劣勢を覆すために吹き飛ばし攻撃を使った敵にジャベを当てることで、優勢を維持することも可能です。

味方の追撃人数が少ない場合は、サブスキルにランスもしくはスピアがあれば追撃にも積極的に参加できます。

□こう着時の行動

こう着時のチャンスメイクの方法は、孤立している敵や前に出てきた敵にジャベを当てることです。

こう着時にカレスは当てづらいため、単体攻撃を敵の硬直に丁寧にあてるように戦いましょう。

敵の弓等によるけん制がつらいと感じた場合は、ステップを中心とした移動でダメージを減らすよう心がけます。

バッシュや氷結の耐性を持った敵が動き回ろうとしていた場合は、アイスボルトで鈍足をつけると行動を制限できます。


□劣勢時の行動

劣勢時は味方のフォローを積極的に行います。

フリージングウェイブ(ウェイブ)で敵を吹き飛ばして回避や、スタンに攻撃している敵集団にカレス等を打ちます。

ジャベで単体を止める場合は片手等のキーユニットの他に、サラ等の仰け反る敵が有効です。

・・…… 雷サラ編 ……・・

□優勢時の行動

雷サラには敵にダメージを効率よく与えることが求められています。

複数人を巻き込むジャッジを狙っていくことが重要です。

敵の弓が集団になりやすい他は、例えばスタンの救出にきた敵を巻き込む等の場面が存在します。

しかしスタン自体に攻撃を当ててしまうと味方とダメ被りを起こしてしまう場合もあります。

その可能性がある場合は意図的にスタンしている敵を対象から外すなどの工夫も必要です。

単体の敵を攻撃する場合はライトニング(ライト)やライトニングスピア(スピア)が高効率です。

ジャッジを敵単体に打った場合、1Hit目で転倒されると非常に効率が悪いため、巻き込みは常に意識しておきましょう。

転倒しない敵ウォリをジャッジで巻き込むと非常に効果的です。


□こう着時の行動

こう着時が最も安全、かつ効率的にダメージを与えられるチャンスです。

敵ウォリは同じラインに並んでけん制をする事が多いため、それらがすれ違うタイミング等で巻き込みを狙います。

サブスキルに氷系統を持っていればチャンスメイクや敵ウォリへの対処にも参加できます。


□劣勢時の行動

劣勢時には主だった活動がしづらいですが、射程は長いため選択肢をいくつか持っています。

残りHPが少ない敵が射程内に入れば優先的に攻撃します。

氷結している味方に対して敵の片手が近づきそうな場合、サンダーボルト(サンボル)で吹き飛ばす選択肢もあります。

サンボルを打つ場合は緊急回避用途よりも、余裕がある状態で吹き飛ばしてしまうようにしましょう。


・・…… 弓スカ編 ……・・

□優勢時の行動

弓スカウトの行動は雷サラに非常に似ています。

違いは削りのサイクルが消費Pwの関係から弓の方が短いことと、その分スキルごとのダメージが若干低い部分です。

優勢時はのけぞる敵を抑えるために、レインアロー(レイン)を巻き込めるように積極的に使用します。

敵が逃げている場合でも長いのけぞり効果で足止めをすることが可能です。

この際に氷結している敵やスタンしている敵は巻き込まないように注意してください。

Pwがたくさんあればのけぞる相手に対してブレイズショット(ブレイズ)を同じ敵に連続で当てられると効果的です。

敵がそのブレイズを食らった際にステップしていると、転倒時の無敵がなくなることがあるため、味方がさらに追撃が可能です。

優勢時にピアッシングシュート(ピア)を使用すると味方の追撃を止めてしまうため、これは控えるようにしましょう。

スタンに対して攻撃する必要のあるタイミングはあまりありませんが、以下の条件が揃う場合は追撃に参加しましょう。

1.追撃できる味方が他にいない

2.敵がソーサラー

3.対象のHPが半分以下である


□こう着時の行動

弓スカウトは雷サラと同じく、こう着時に最も活躍することができます。

レインで敵を巻き込むことにより、こちらは優勢状態になりやすく、敵が有利な劣勢状態になりにくくすることができます。

また、視界を広く持つことができるため、間接的な作業にも着手しやすいです。

余裕があれば以下の行動も、攻撃をおろそかにせず並行してできるようになりましょう。

1.味方が不利であれば早めの劣勢報告

2.召喚報告

3.ハイドサーチ


□劣勢時の行動

劣勢時も雷サラと同じく、選択肢はいくつか持っていますがフォローは難しい部分があります。

劣勢回避の吹き飛ばしはピアがありますが、非常に範囲が大きいため、敵のスタンや氷結を巻き込まないように注意しましょう。

味方がスタンを受けてしまった後にピアを打っても手遅れになることがあるため、吹き飛ばしは早めに使う必要があります。


ただし、明らかに味方が潰走している場合はとにかくピアを打って時間を稼ぐ必要があります。

劣勢報告をすると同時にパワーポット等を使用し、敵に追いつかれないよう吹き飛ばしていきましょう。


・・…… 短スカ編 ……・・

□優勢時の行動

優勢時に最も味方に勢いをつけることができるのはスタンに対してガードブレイク(ガドブレ)を積極的にいれることです。

また敵スタンの救出にきた敵を巻き込んで妨害することにより、連鎖キルの手助けをすることができます。

ハイドで潜入している場合はスタン等の味方のアクションと同時に妨害をいれることで、より効果的に活動できます。

味方とタイミングを合わせて攻め込めるようにしましょう。


□こう着時の行動

こう着時はハイドから敵陣に潜入することが可能です。

入り込む前に敵に見つかってしまったと感じたら、ジャンプやステップを織り交ぜて一度味方のところに戻るようにしましょう。

うまく入り込めた場合は、敵のサラを無力化できる妨害が効果的です。

特に味方が見てくれている状況で妨害をいれることで、合いの手やバックアップを受けやすくなります。

サラを無力化するためにはパワーブレイク(パワブレ)とヴォイドダークネス(ヴォイド)が長時間継続するため効果的です。

パワーブレイクはPwが長時間減少し、敵がサラであれば詠唱効果を消すことができます。

しかしアイスボルトやライトは限定的に使えるため過信しないようにしましょう。

さらに味方の追撃を期待できる場合はレッグブレイク等で鈍足をつけましょう。

妨害した際は敵から見られていることが多いため、深追いせずに落ち着いて行動することが大切です。


□劣勢時の行動

劣勢時はクラス特性上狙われやすく、吹き飛ばし攻撃を持っていないため落ち着いて行動する必要があります。

緊急回避や味方スタンへの追撃を防止する場合は アームブレイク(アムブレ)を使用します。

自分が氷結しており、バッシュ等をくらいそうであれば、ヴァイパーバイト(ヴァイパー)を使用し、転倒します。

・・…… フェンサー編 ……・・

□優勢時の行動

フェンサーは優勢時、最終的にフィニを狙っていくことが最重要行動となります。

スタンには最優先で攻撃し、氷結状態の敵も止めをさせる場合(目安としてはHPが半分以下)は攻撃しましょう。

氷結状態は倒しきれない場合は反撃を受ける恐れもあるため、味方と連携を取って倒すようにします。

鈍足状態や暗闇状態への敵に対するダメージも高くなるため、この状態の敵には積極的に近付いてフィニを打ちましょう。

味方レイスによる暗闇でもダメージが上昇する為、暗闇マクロにも気を配っておく必要があります。

敵がステップで逃げ回っている場合、ダウンドライブで強制転倒をさせることも必要です。

追撃としてヘビスマやジャベ等が入れば、何度も転倒されるより速く敵を倒すことが可能です。


□こう着時の行動

こう着中は全くと言っていいほどけん制行動はとれません。

両手ウォリと同じく、優勢になりそうな場所を積極的に探していきましょう。


□劣勢時の行動

劣勢時は射程が短いながら敵の連携を止める行動が取れます。

ストライクダウンはウォリのベヒモステイル(ベヒテ)ヘビスマ連携等を無効化することができます。

難易度は高いですが余裕がある場合は狙っていくようにしましょう。

フラッシュスティンガー(フラッシュ)は敵がウォリでものけぞらせることが可能です。

バッシュやドラテを狙われている場合に、先において置くイメージで敵の攻撃を防ぐことができます。

タンブルは回避性能が高いため、ステップと織り交ぜて使用すれば敵から逃げやすくなります。

3段使用は隙が大きいため、2段止めとステップ、横移動を織り交ぜることが効果的です。


・・…… 全職共通編 ……・・


1.ダメージ被りを避ける

前線の基本として、ダメージ被り(ダメ被り)が起きないよう攻撃の際に気をつける必要があります。

ダメ被りというのは、ほぼ同じタイミングで攻撃が当たることで、後に当たった攻撃が無かったことになるシステムのことです。

ダメージや状態異常等すべてが初めに当たった攻撃のみとなるため、弱い攻撃で強い攻撃を消してしまうことがあります。

このダメ被りが問題となるのは氷結やスタンした敵に対しての攻撃ですが、ダメ被りが起きないよう個人で意識することが可能です。

ダメ被りが問題となりやすい攻撃は以下の通りです

・ドラテ、ジャッジ、フラッシュ、フェンサー通常等 多段Hit攻撃

・弓攻撃各種

ダメ被りが発生しやすい行動としては、バッシュした敵に対して、味方が多いにも関わらず弱い威力の追撃をした等があります。

この問題となりやすいダメ被りを回避する方法として、味方が攻撃したのを見てから自分も攻撃するというものがあります。

順番にスキルを使っていけば攻撃が被るということはありません。

攻撃をしていく順は、以下の条件を満たしている人からが基本です。


・敵により近い


・敵に早く攻撃することができる


これは後ろにいる人は、前の人の攻撃を見てから攻撃することができるという基本に則ったものです。

こういったダメ被りが起こらないよう意識することは、将来的に連携につながっていきます。心掛けるようにしましょう。


2.スタンへの最大ダメージを追求する

スタンと氷結は大きなチャンスであり、同時にそのチャンスを逃してしまうと耐性により敵が有利となる状況でもあります。

そのチャンスを逃さないために、自分に加えて、味方全体で最大限のダメージを与えられるよう行動する必要があります。

例えばスタンに攻撃する際に、同じ条件で使用した場合に最終的に最大ダメージを与えられる優先順位は以下の通りです。

1.ガド                   2.フィニ

3.ヘル                   4.ヘビ

また、射程の関係上サラの方がタイミングを合わせやすいという他の条件も加わります。

こういった条件を踏まえて行くと、ダメ被りを発生させない基本である順番にスキルを使うが再度生きてきます。

なお、スタンに攻撃する味方が少ない場合は、単純な攻撃力が優先順位となります。

例えば自分より前に誰もいない両手ウォリが打ったフォースは、それより長い射程のスキルより低い攻撃力となることはほとんどありません。

こういった事も踏まえて、追撃状況と自分のスキルの攻撃力を把握しての攻撃が重要です。

なお、スタンが切れた後のことを考えて、アイスボルト及びスタンプ等をスタンの終了際にいれることも有効です。

3.ステップによる回避

防御面ではステップによる回避が必須行動です。

ステップは空中にいる間は完全に無敵となるため、歩いて避けることができない敵の範囲攻撃等を回避することができます。

戦争中にステップを活用することで危険度を下げることができる攻撃は以下の通りです。


・スパーク及びカレス:ステップ回避しなければ  長いのけぞりや氷結となり危険

・ジャッジ及びドラテ:打たれた場合はそれに反応してステップ入力し、1~2発目で転倒すればダメージを抑えられ、転倒無敵時間を得られる

・レインアロー:敵の弓が視界内でレインを打ったことを確認した場合、ステップすることで回避または転倒無敵を得られる

ステップ後の硬直は敵に狙われやすいため、連続してステップなどはしないように気をつけます。

ステップ後は敵方向を見た状態で真横に1キャラ分移動、そしてまたステップといった形で移動を織り交ぜることで回避しやすくなります。

戦争においての位置取りとしては、自分が使いたいスキルが最大射程で敵に届く位置をキープすることが基本です。

射程外にいれば敵の攻撃は届きませんが、当然自分の攻撃も届きません。そして攻撃が当たらなければ全く意味がありません。

射程内にいても、ある程度離れていれば敵の攻撃を見極めやすく、敵の空振りは味方のチャンスでもあります。

攻撃ばかりではなく、回避も歩兵力には不可欠な要素です。適切に回避できるよう敵をよく観察しましょう

4.HP管理

前線に長く留まるためには、HP管理に気を配る必要があります。

可能な限り高いHPを維持できるよう、常に回復アイテムを使用しておきます。これは余剰回復分が出ない限り維持します。

自分が使用している回復アイテムの総回復量を把握し、余剰回復量がでない数値までHPが下がったらすぐにアイテムを使うよう徹底します。

例えばHPアップエンチャをつけている状況でハイリジェを使う場合、HP700~800が使用する目安です。

この常時回復状態でコストが持たない場合、回避行動にまだ向上の余地があります。

また、HPが多くても、優勢時などで敵陣に積極的に近付く場合は、先にアイテムを使用しておき、攻めが途切れないようにすることもあります

回復アイテムを使う場合は、硬直中に攻撃をくらっては意味が薄れてしまいます

サラの中級魔法射程はもとより、イーグルやレインを狙っているスカがいないかを確認してから使用しましょう。


リジェネ系の回復は節約してはいけません。常時回復しているようにしましょう。

この状態でコストが足りない場合に、コスト管理として建築破壊や裏方等も参加することは、自分の歩兵力と無関係ではありません。

序盤や中盤に召喚に出る、押している場合は敵陣クリで回復するなどでコスト管理をしましょう。

コスト管理に召喚をする場合は、序盤や中盤に出た方がより効果的であるため、自分のコスト使用状況を把握することが必要です。


5.歩兵数を把握する

戦争中はミニマップを拡大表示にしておきましょう

これは前線における戦況には単純な歩兵数が直結しやすく、それを確認しやすいのがミニマップであるからです。

最前線で歩兵数が負けていれば早めに劣勢マクロを使う、劣勢マクロを見たらその位置に向かうなど、味方の状況を把握することが必要です。

単純な人数差では推し量れない勢いというものがありますが、人数が同数以上であれば丁寧に戦えば勝ちが近づいてきます。

劣勢になり引かなければいけない場合は、基本的に味方がいる方向へと引いていきます。

すぐに反撃できそうな場合は、横に逃げて敵をはさみこむことも可能です。


しかし劣勢時に巻き返す方法は、基本的に歩兵の追加しか方法はありません。

守るべき建築物がなければ敵を放置しても問題ありませんが、基本的に敵がいるところには同程度の歩兵を当てる必要があります

主戦場は勝てばそれだけの領域が取れるため、まずは主戦場とそれに準ずる地域で最大限戦います。

僻地や領域に関係が低いところは建築物が破壊されないよう早め、かつ最低限の対処をするようにしましょう。

劣勢地点に自分が近いならクラス的な問題がない限り、自分が行くように心がけましょう。

死に戻りの際は基本的に劣勢報告がある方へ向かいます。

既に劣勢報告があった場所に多数行っている場合は先を見据えて行動しましょう。

特に報告がなければ主戦場、または劣勢になりそうな場所に行きます。

主戦場がいくら遠い場所でも、きちんと死に戻りが向かっていれば大きく崩れることはないはずなので戦況を把握するように心がけましょう。

6.エンチャントをする

エンチャント(エンチャ)はキャラクターの能力をあげる確実な方法です。

エンチャには複数種類があり、効果的なエンチャはクラスごとに異なっています。

しかしPw回復量が増加するエンチャは全クラスに共通して有用です。

これはリングでも賄うことが可能であるため、全ての戦争でレスPwリジェはエンチャントするようにしましょう。

その他のエンチャについては、雷サラと弓スカは攻性、それ以外のクラスは耐性を優先的にすると効果的です。

これらはリングのみでは賄うことができませんが、可能であれば積極的にエンチャントするようにしましょう。

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2009年05月17日 15:14に投稿されたエントリーのページです。

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