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AVIUTLじゃない理由

[カテゴリー:日記]

既に投稿している記事をいくつか加筆修正しました。


このBlogの記事で人気があるのはやはりエンコード系3種類なのですが、
それについで何故かDxtoryの設定説明の記事のアクセスが多いです。
最近は落ち着いた感もありますが、設定は公式のページの方が
バージョンアップにも対応しているのでいいと思います。自分でいうのもなんですが。


いままでエンコードの記事にはGUIフロントエンドのVirtualDubを用いることが中心となっていました。
これはやはりカット編集等の面で有利であることと、単純にGUIであることからとっつきやすさがあった為です。
私自身の勉強もかねていましたし。

しかしx264エンコードはVirtualDubのみで完結させることができません。
コンテナの映像部分だけのエンコードも不可能なようで、どうしてもGUIでやるならWiki等で紹介されているAVIUTLというソフトウェアを用いた方法となります。

今までの流れだとこのBlogで扱うものもAVIUTLとなりそうなところですが、
AVIUTLに100GBの動画ソースを突っ込むと(今はプラグイン等で改善されているのかもしれませんが)
読み込むだけで数十分という処理時間を要していたため、
私自身がAVIUTLはFEZ動画の編集ソフトにはならないという認識を持っていたのです。

VirtualDubを使っていないのは最終的にエンコードができないという理由だけなので、
各種フィルタやカット編集、字幕付けなどの編集自体はVirtualDubで継続することが可能です。
(その場合、編集後に無圧縮AVI出力をするので、時間は多少かかってしまいますが)

これらのことからAVIUTLに乗り換えるよりは、bat+avsのやり方を覚えたほうが結果的に楽になりそうという考えに至りました。


さらにはBatエンコードを覚えて手間が非常に減ったということがあります。
BatとAVSさえ用意すれば、単純に言うとファイルパス名を書き換えてドラッグするだけでエンコードを完了させることができる為です。
今まで1Pass...2Pass...と毎回バッチ登録していた作業が無くなり、
ソースの異なった動画の編集も一度にやりやすくなりました。

いまはまだMP4エンコード記事にエラーが出るということでコメントフィードバックを頂いていますが、
これが落ち着いて簡易Q&Aくらいになるころには皆さんにBatエンコードをお勧めしたいですね。


コメント (2)

染:

エラーと注文の多いユーザーで申し訳ないですはい…。
でも一気に問題点が解決できたので、これからは手間が少ない恩恵を目いっぱい享受していきたいと思います^-^
色々とありがとうございました。

あ、でもグラの崩れは再インスコしても直らなかったっていうオチ。

Celp:

クライアントは謎ですね。
こんな世界もあるんだよみたいな動画として是非アップしてください。

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2008年03月13日 23:33に投稿されたエントリーのページです。

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