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トラブルシューティング:音ずれが発生する

[カテゴリー:動画共有方法]

動画に音ずれが発生した場合の対処法です。

この記事はエンコード後に音ずれが発生した場合の対処方法を記載しています。
Dxtory等で撮影したエンコード前の動画が音ずれしている場合は、
スペック不足により正常に再生できていないだけの可能性が高いです。
エンコード前の動画が音ずれしている場合は、まずエンコードを実施してみてください。

1.撮影した動画の音が後半に行くにつれてずれていく
2.エンコードした動画の音が後半に行くにつれてずれていく


1.撮影した動画の音が後半に行くにつれてずれていく
撮影した動画を再生すると、再生開始直後は問題なく、
時間が立つにずれて音がずれていく場合の対処法です。

エンコードする際に、フレームレートを指定することによって改善することがあります。
VirtulDubでエンコードする際に以下の手順を追加してください。
Video→フレームレートを選択し、フレームレートコントロールウィンドウを表示させる

最上部の「フレームレート変換」を、「videoとaudioの再生時間が一致するように変更」にチェックを入れます。

この設定後、通常通りエンコードを行ってください。


2.エンコードした動画の音が後半に行くにつれてずれていく
元データとなる撮影した動画自体には問題がなく、
エンコードした後に音がずれていく場合の対処法です。

まずエンコードの際に選択した音声コーデックを確認します。

コーデックを選択する際に、「録音したときと同じサンプリングレート(周波数)(48kHz、44.1kHz等)」と
異なった周波数を選択すると音ずれが発生する恐れがあります。

撮影に使用したソフトの周波数を確認し、同じ周波数の「CBR」を選択しましょう。

ニコニコ等にアップする際は使用できる周波数が限られています。
そういったときはエンコードする際に音声のサンプリングレートを強制する必要があります。

「Audio フォーマット変換」ウィンドウを開きます。
画面の開き方はソフトウェアによって多少異なっています。


フォーマット変換ウィンドウで、エンコードするサンプリングレートを選択します。

設定後、通常通りエンコードを行ってください。

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2008年02月10日 12:22に投稿されたエントリーのページです。

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