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2008年1月6日講習会 質疑応答内容

[カテゴリー:講習関連]

先日実施した講習会の場でいただいた質問と、
それに対する回答をまとめました。

なお、質問及び回答の意図が
変わらない範囲で文章を編集しています。


そういえばBlogの迷惑コメントが一段落ついたため、規制を緩和しました。
規制中にコメントをはじかれてしまった方は申し訳ありません。

・・…… サラ編 2.読み合いを有利に運ぶ

質問:
敵を瀕死まで追い込んだとき、最後の少しを削りきるのが難しい。
そういった時は、どのような読みや動きをすればいいか。

Celp回答:
瀕死の敵を逃してしまうという場面では、
単純にこちらが息切れや精度等の問題で攻撃が当てられない場合の他に、
敵のフォローが上手だったと言うことも考えられます。
瀕死の敵の周りに敵の集団ができれば、
トゥルー等の貫通性能をもったスキルも打ちづらくなりますので
逃がしてしまった場合はそのときの状況をみて勉強するのが良いのではないでしょうか。

(編集補足)
回答自体は質問で求められているものと趣旨が異なっているため補足しますと、
瀕死の敵を削り殺すこと→精度を上げる に尽きます。

・・…… ウォリ編 1.多対少の状況を作る

質問:
PTを組むことの意義及び、良いPT構成について説明してください。


Celp回答:
・PTの意義に関して
PTメンバーの行動というのは意識しようという風潮がある為、
それが連携のきっかけになればPTとして機能していると
いっても良いのではないでしょうか。
(この講習でPTが良いという例を挙げたのは、今現在意思疎通をはかる
手段としてPTが流通しているからという面があります。)

・PTの構成に関して
氷サラと片手ウォリにダメージ職というものが安定しますが、
敵を倒す道筋さえ組み立てられるなら構成は特に問題にならないとおもいます。
そして、その道筋がPTメンバーで完結できなくてもかまいません。
PTメンバー以外の攻撃にも的確に参加できるといいですね。


質問:
前線だと泡のように多対少の状況を作って有利にするということですが、
ヲリを操作していると必死で後ろの状況が確認できません。いい方法はありますか?


Celp回答:
目の前の敵にすぐに攻撃するのが難しければ、少し移動してみるのがいいでしょう。

ウォリの突撃に後ろのキャラがあわせることでも多対少は成立しますが、
それよりもサラやスカ同士が打ち合いしている戦線に
横から飛び込んだほうが多対少は作りやすいと思います。

また、ウォリをやっているときに攻撃しづらいということは、
相手が自分を見ているという事に繋がるため、できればその状況自体を
一瞬でもはずせるといいですね。

質問文中にある、「泡のように多対少の状況を作る」という言葉は、
非常に的を得ている表現だと思います。
状況というものは「できては消えて、できては消える」
複数のグループがこれを繰り返していれば、
敵の1グループに対してこちらの2グループが同時に
攻撃するという状況もつくりやすいですね。


・・…… スカ編 1.範囲に敵を巻き込む

質問:
(本文テキスト中の以下の文に対して
「つまり、複数の戦線を往復することにより、   
擬似的にヒットアンドアウェイを繰り返すという事
が範囲スキルのコツと言えるでしょう。」、)
「複数の戦線」というのは、先ほど挙がった「泡」のことでしょうか。

Celp回答:
そうなります。
一つの戦線で射程のぎりぎりを往復していては、
対象も限定されてしまいますし、敵も警戒してくる為、
対象をたくさん持つ意味でも複数の戦線往復は有意義だと思います。


質問:
その泡の見極めが難しそうですが。

Celp回答:
実践する上で意識するのは、あまり一箇所に集中しないことだと思います。
目の前の敵がこちらを警戒してるな、と思ったら横をみる。
そして戦線がずれていればサイドアタックを仕掛ける。
この状況をいかに多く作るかも重要です。

・・…… スカ編 2.不利な状況での防御方法

質問:
自分→ウェイブ持ちサラ Root状態
敵→片手ウォリ
といった状況を仮定した場合、敵の片手ウォリは
こちらのウェイブを読んでステップで接近してくる可能性も考えられます。
そういった場合はどのように対処すればいいでしょうか。

Celp回答:
吹き飛ばしは射程に入ると同時(もしくは先置き)で使用することを
お勧めしています。
その理由は、ステップ接近だろうと歩き接近であろうと、
敵がRootしている自分自身を攻撃するときに硬直が発生する為、
敵の攻撃を見てから(つまり確定状況が発生してから)の吹き飛ばしは、
味方の攻撃を無駄にしてしまう可能性があるからです。

自分がRootになった時点で不利な読み合い(敵がどのように接近してくるか)を
強制させられるのは仕方ありません。

質問:バッシュしても追撃がありません。どうすればいいでしょうか。

Celp回答:
難しい質問ですが、状況判断以外に良い回答が出せません。

講師陣による回答補足:
前線に泡を効率よく作成する方法としてPTがあるため、
追撃が上手な人をPTに誘い、それぞれが確認しあうと
いい連携ができるのではないでしょうか。

Celp追加回答:
スタンも有利状況の一環であるため、そこに追撃がないというのは、
もしかしたら味方が攻撃できないプレッシャーを与えられていたのかもしれません。
バッシュ自体を押しているときや味方が落ち着いているときに
限定するなどもいいとおもいます。

また、スタンには弱い攻撃をしないという事に縛られていることも考えられます。
しかし鈍足をつければスタン中に倒しきれなくても、追撃で倒せる可能性が上がる為、
スタンが切れる直前には鈍足を入れるよう心がけましょう。

(編集補足)
スタン中の敵をわざと避けるようにする人は、まずいません。
(弓で威力の高い攻撃ができない、といった事は除いて。)
つまりバッシュに全く追撃がない事に関しては、
バッシュの位置とタイミングが適切だったか考える必要もありそうです。

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2008年01月13日 17:19に投稿されたエントリーのページです。

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