動画を実際に撮影するためには、専用のソフトウェアが必要です。
ただキャプチャーするだけであれば「カハマルカの瞳」「劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ」
といったソフトウェアがありますが、これらではCPU負荷が大きく、まずゲームの撮影には耐えません。
では何を使用するのか、選択肢は以下の通りです。
・Fraps2.9.1~(有料)
・Dxtory(トライアル有、有料)
・Fraps2.0.0(無料)
・Fraps2.9.1~(有料)
恐らく最も普及しているソフトウェアの正規版です。
最新バージョンは2.9.1となっているようです。
価格はUS$37(約4500円)です。購入にはクレジットカードが必要です。
以下のサイトであれば若干割高になりますが、
クレジットカードが無くても購入することが可能のようです。
(自己責任で実施してください)
http://www.altech-ads.com/product/10002874.htm
また、何らかの理由でクレジットカードを用意できない場合でも、
「VISAデビットカード」を利用できるかもしれません。
様々な会社からサービスが提供されているため、興味がある方は調べてみることをお勧めします。
スルガ銀行のものが比較的よく利用されているようです。
このソフトウェアの特徴は、
・動作撮影のフレームレートにゲームが強制される
(低品質の録画をしている場合、ゲーム中のマウス速度等の勝手が多少変わる可能性がある)
・スクリーンショットが保存できる(BMP保存等も可能)
・CPU負荷は比較的やや高い
・試用もあるが実用に耐えない
となります。
試用版ダウンロードはこちらから(外部リンク)
既に購入を決定しているのであれば試用版のダウンロード、インストールは不要です。
購入の際にはPAYPALアカウントが必要です。
PAYPAL登録方法はこちら(外部リンク)
購入はこちらから(外部リンク)
購入手続き→
有料版をダウンロードできるアカウントが配布される→
メンバーページから正規版のダウンロード→
インストール
という流れになります。
・Dxtory(トライアル有、有料)
国産の動画撮影ソフトウェアです。
以前は無料で使用できましたが、現在はトライアル(体験版)のある有料ソフトウェアとなっています。
トライアルの場合は
・撮影した動画の上部にロゴが表示される(FEZの撮影に関して言えばあまり邪魔ではありません)
となります。
価格はUS$32(約3800円)です。購入にはクレジットカードが必要です。
また、何らかの理由でクレジットカードを用意できない場合でも、
「VISAデビットカード」を利用できるかもしれません。
様々な会社からサービスが提供されているため、興味がある方は調べてみることをお勧めします。
スルガ銀行のものが比較的よく利用されているようです。
このソフトウェアの特徴は、
・CPU負荷は比較的やや低い
・トライアルでも実用範囲
・HDD書き込み分散機能により、環境に合わせた録画ができる
・国産ソフトなので、フォーラムにより日本語のサポートが期待できる
となります。
購入の際にはPAYPALアカウントが必要です。
PAYPAL登録方法はこちら(外部リンク)
ソフトウェアインストール→
購入手続き→
メールでライセンスファイルが送付→
ライセンスソフトウェアでライセンスファイルを認証→
という流れになります。
・Fraps2.0.0~(無料)
Frapsの過去のバージョンです。
無料で使用でき、かつ音声も収録できるソフトウェアです。
しかし公式では公開されていないため、いわゆるアングラ物となります。
!!自己責任でお願いします。
発生した損害、想定した性能を得られないといった問題すべてにおいて当サイトは責任を負いません。
このソフトウェアの特徴は、
このソフトウェアが必要な場合は
「Fraps 2.0.0」や「Fraps Crack」等で検索してみてください。
ダウンロードできるサイトは比較的簡単に見つかると思います。
ただし、これらを探す場合は必ずアンチウィルスソフトを導入してください。
スパイウェアやブラクラにも対応していることが望ましいでしょう。